青函連絡船と法人設立への思いを語る畑澤さん
9日の記念イベントに向けて稽古に励む青森中央高校の演劇部員たち

 演劇を通して青函連絡船が航行していたころの記憶を次の世代に伝えようと、青森市の劇団「渡辺源四郎商店」と同商店店主の畑澤聖悟さんが中心となって一般社団法人「進め青函連絡船」を設立する。9日には同市で設立記念イベントを開催。畑澤さんは「演劇を見て青函連絡船が航行していたころを疑似体験し、青森の成り立ちを考えることは、青森の未来を考えることにつながる」と意気込んでいる。

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