東通村のご当地キャラ「かんだちくん」と一緒にマスコット作りに挑戦する参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子〇(ジョシマル)」の「下北よくばりグルメ&体験ツアー2019♪」(東北電力協賛)が、2月28日~3月1日の1泊2日で行われた。会員ら14人が下北各地をバスで巡り、マグロや東通牛、ヒラメなどのご当地グルメを存分に堪能したほか、ご当地キャラクターのマスコット作りを体験した。

 青森県大間町では、マグロの中トロと赤身のすしを食べ比べ。東通村のそば処「田や」では東通そばを味わった。宿泊先のむつグランドホテル(むつ市)では、東通牛などの夕食会を楽しんだ。

 同村の「ログレストラン南川」では、ご当地グルメ「東通天然ヒラメ刺身重」を味わった。刺し身や鍋など盛り付けも華やかなヒラメ料理のお膳に一同は大喜び。多彩な下北の食の豊かさに触れた。

 また、東通原子力発電所PR施設「トントゥビレッジ」では、同村のキャラクター「かんだちくん」に出迎えを受け、マスコット作りに挑戦。同村では「寒立馬(かんだちめ)」の越冬放牧地も訪れた。横浜町産の「御なたね油」を使ったガーリックオイル作りも体験した。

 つがる市から参加した小田川ゆき子さん(65)は「下北は自然や食の宝庫。ぜひまた来たいです」と笑顔で話していた。
 

【関連リンク】ジョシマル