小川のステンドグラス作品が残る宮越邸の離れ(中泊町提供)

 青森県中泊町は2019年度、大正から昭和初期に活躍した国内ステンドグラス作家の草分け的存在・小川三知(おがわさんち)(1867~1928)の作品が残る同町の邸宅「宮越邸」の保存・整備に着手する。町によると、同邸の作品群は小川の最高傑作との評価があるという。町は国文化財指定を視野に保全・調査を進め、一般公開も検討する。

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