クラブピー・ドゥのチャリティー写真展「自然との共生=未来に残したい宝物」が11日まで東京・銀座のジェイトリップアートギャラリーで開かれている。

 同クラブは自然保護活動を目的に、プロゴルファー中嶋常幸さんと写真家丹地保堯(やすたか)さんが設立した。

 今回は八戸市の泉山元さんら会員33人が出展。泉山さんの作品「秋湖」は、紅葉の十和田湖に遊覧船が描いた波紋の美を活写した。ギャラリーを訪れた泉山さんは「四季折々に素晴らしい自然美を誇る十和田湖の景色を多くの人に伝え、青森を訪れてもらいたいというメッセージを込めた」と語った。出展作品の販売収益は環境保護団体に寄付する。