青森県弘前市は21日、厳しい経営が続く市立病院の2018年度決算について、現時点で純損失(赤字)が6億1410万円、不良債務に相当する資金不足額が7億7456万円となる見通しだと明らかにした。22年早期の中核病院開設に伴う市立病院の廃止に向け、一般会計から病院事業会計に繰り入れし、段階的に資金不足を補う方針。

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