青森、岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題で、県は21日、有害物質のジオキサンが高濃度で検出されるエリアの地下水浄化対策として打ち出した注水井戸の新設工事について、今年8月までの完工を目指す考えを明らかにした。追加対策実施により、予定通り2021年8月までの環境基準達成を目指す。

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