青森県は21日、多量の飲酒が引き起こすアルコール依存症など健康障害対策として策定を進めている5カ年計画(2019~23年度)の最終案を示した。生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人の割合を、男性26.7%、女性14.4%と、現状よりも引き下げる目標値などを盛り込んだ。

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