先輩の指導の下、きみがらスリッパを作る村井さん(右)

 青森県十和田市の十和田きみがらスリッパ生産組合(宮本桂子組合長)が17日、市勤労青少年ホームでスリッパ作り講習会を開いた。組合メンバーは60代以上の15人。後継者不足への対策が急務だが、製作技術向上のため冬場に行う今年の講習会から三本木農業高校植物科学科3年の村井咲彩さん(18)が新たに加入した。メンバーは待望の若手を歓迎し、後継者指導にも熱が入る。

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