青森県は20日、県内市町村が県に納める2019年度の国民健康保険(国保)納付金額が加入者1人当たり13万5899円となり、基準の16年度に比べて3.6%増となる算定結果を公表した。激変緩和措置で大幅な上昇は抑えたものの、医療費の増加が見込まれることなどが要因。将来の保険料水準の統一に向けて、市町村と協議を始めたことも明らかにした。

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