国の説明に聞き入る出席者。会場には当初の想定を大きく上回る約400人が訪れた=青森市のホテルクラウンパレス青森

 外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法の4月施行を控え、法務省と県は20日、受け入れを希望する企業などを対象にした県内初の説明会を青森市で開いた。会場に集まったのは県の想定を大幅に上回る約400人。県内では若年層の流出が進み、幅広い業種で深刻な人手不足が進んでいるだけに、出席者からは熱心な質問が相次いだ。より詳細な説明を求める声に主催者側が応じきれない場面もあった。

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