「沙羅ちゃんみたいになりたい」と夢を語り、練習に励む藤元選手
児童一人一人のジャンプを見てアドバイスする古川さん(右から2人目)
10日に行われた地元のスキー大会に出場した金木ジャンプクラブのメンバーたち

 スキーのノルディック複合で長野五輪などに出場した古川純一さん(47)=五所川原市教育委員会=らが指導する同市嘉瀬スキー場でのスキージャンプ教室に参加する児童が増えている。国内トップの高梨沙羅選手が活躍している影響もあり女子選手が多く、現在小学生13人が「金木ジャンプクラブ」のメンバーとして教室に通う。全国大会で好成績を収める選手もおり、古川さんは「ぜひ五輪の舞台に立ってほしい」と嘉瀬のジャンプ台から世界に羽ばたく選手が生まれることを夢見ている。

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