水槽の中の稚魚を観察する児童たち=5日
元気に泳ぐサケの稚魚たち

 青森県おいらせ町の下田小学校(對馬匠校長)が、サケを卵から稚魚に育て放流する独自の授業を続けている。地域になじみ深いサケを教材に、命の尊さと町の特徴を学ぶ取り組み。今年も数百匹がふ化し、飼育担当の3年生14人が成長を見守っている。

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