環境省東北地方環境事務所は19日、2018年度(18年5~11月)の白神山地世界遺産地域と周辺地域の入山(下山)者数を公表した。主要登山道13地点の合計は2万4296人で前年度から8700人ほど下回ったが、機器の不具合で人数を計測できなかった時期があったことが主な要因。地点別では、暗門の滝(暗門渓谷ルート)の入山者数が、ルートの大半が初中級者向けに再整備されたことから前年度の1175人を大きく上回る5491人となった。

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