よつぼしを手に平川市での生産拡大を期待する松田さん(右)と長尾市長
松田さんが生産したよつぼし。強い甘みと香りが特徴

 青森県平川市のイチゴ農家・松田清教さん(36)が、イチゴの新品種「よつぼし」の生産、出荷に取り組んでいる。よつぼしは従来品種より香り豊かで糖度が高く、栽培も手間が掛からないのが特徴。13日、松田さんが市役所を訪れ長尾忠行市長にPRした。

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