3月にメキシコとの強化試合に臨む野球日本代表のメンバーが18日発表され、日本ハムの清宮幸太郎内野手や巨人の岡本和真内野手ら若手主体の28選手が選ばれた。青森県関係ではロッテの田村龍弘捕手(光星出)、中日の京田陽太内野手(青森山田-日大出)が名を連ねた。稲葉篤紀監督は那覇市内で記者会見し「東京五輪本番を来年に控え、見ていない選手を試す最後のチャンス。メキシコは非常に強いチーム。どこまで通用するかしっかりと見ていきたい」と話した。(共同)

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