骨髄バンクへの登録者に交付されるドナーカード

 競泳女子の池江璃花子選手(18)が12日に白血病を公表して以降、青森県内でも骨髄バンクへのドナー登録者数が急増している。13~18日の6日間で通常の約30倍の67人が新規登録した。県赤十字血液センターの担当者は「予想しなかったものすごいペース」と驚いている。

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