今年の大会を10月6日に開くことを決めた組織委員会定例総会=18日、弘前市民体育館

 今年で17回目を迎える「弘前・白神アップルマラソン」組織委員会(会長・桜田宏弘前市長)は18日、弘前市民体育館で定例総会を開き、大会開催日を10月6日に決めた。出場者の中から、韓国・済州(チェジュ)島で開かれる「済州みかん国際マラソン」に3人、沖縄県で開かれる「NAHAマラソン」に2人をそれぞれ招待する。

 大会はフル、ハーフ、10キロ、5キロ、3キロの5種目。ハーフコースのゴールは西目屋村となる。ゲストランナーは、2017年の第15回大会に参加した吉田香織さんとコーチの打越忠夫さんとなる予定。

 大会には17、18年の済州みかん国際マラソンに出場した現地ランナー6人を招待する。6月開催の「弘前城リレーマラソン」の成績優秀者の中からもハーフと10キロに各2人を招く。大会前日の10月5日に、ミニ観光とコース下見を兼ねたツアーも行う。

 出場申し込みは大会事務局、郵便局、インターネットで受け付ける。受付期間は郵便局と大会事務局が6月3日~7月26日、インターネットが6月1日~7月31日。

 同組織委は弘前市、西目屋村、市教育委員会、市体育協会、東奥日報社などで構成している。