5者会議に初めて出席し、あいさつする小田切氏=17日午後、青森市のアラスカ

 今夏の参院選青森県選挙区で野党候補者一本化を目指している連合青森と国民民主、立憲民主、社民の各党県連、升田世喜男元衆院議員の5者が17日、青森市で会議を開いた。国民県連が独自候補選定を続ける意向を示したが、2月中をタイムリミットに5者としての結論を出すことを確認した。連合青森の内村隆志会長は、現時点では立民県連が擁立する弘前市の弁護士・小田切達氏(61)の一本化で基本的に合意しているとした。

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