本日10/17(火)は、夕刊で東奥小中学生新聞「週刊ジュニジュニ」発行なわけでっすが☆

月イチ恒例の福ロウ社会科見学も掲載で、今月は特別編でのご報告でっす☆

9月あたりから、福ロウのブログ
インスタもチェジュ一色でしたので☆

そろそろではと思ってた皆さんにようやくご報告っ☆

9/17〜20に行った東奥日報社女性倶楽部ジョシマル
チェジュツアーの模様、本日ブログで解禁でっす☆





青森県と姉妹提携協定を結んでいる
済州特別自治道(=チェジュ島)☆

韓国最南端に位置する火山島で、
年間1千万人の観光客が訪れるリゾート地☆




四方を美しい海に囲まれた
癒しの楽園とでも言いましょうか☆


島の大きさは、東西73km、南北41kmで、
面積は香川県とほぼ同じなんだとか☆





青森空港からソウル(仁川)線を利用したジョシマルチェジュツアー☆



初日は夜に到着したので、2日目の朝から
チェジュ島を目いっぱい満喫するプランっ☆

ってんで、まず最初にやってきたのは
「済州世界自然遺産センター」でっす☆



チェジュ島は2007年に韓国で初めて登録された
世界自然遺産「済州火山島と溶岩洞窟群」の島☆




今年7月に世界自然遺産登録10周年を迎えたわけで☆

ここ、世界自然遺産センターは、自然たっぷりの
「チェジュ」をリアルに体感できる施設ってわけ☆




今回のジョシマルチェジュツアーのように、チェジュ初めての皆さんには打ってつけ☆


まずこのセンターに立ち寄って、火山活動で
生まれた島の成り立ちを学ぶのがオススメ☆

そのあとの世界遺産スポットの訪問が
ますます楽しみになるってわけでして☆






溶岩洞窟などをリアルに
再現した見学ゾーン☆





島に生息してる動物たちと、リアルに
ふれあっちゃってる感じもまたグッド☆

ん?隣りの馬は現地のかって?

まあ、チェジュは馬の産地でもあるわけでっすが、NOっ☆





前夜に済州空港についたときから、

東通村出身の
尻屋崎マルゑ

の初海外体験が始まってたわけで☆

ある種、マルゑの初めての海外ご報告的な
要素も持ち合わせてる今回のブログでして☆





そんなマルゑジョシマル御一行様に一番好評だったのが☆

専用メガネを装着しての4D立体映像館☆

チェジュ島誕生にまつわるファンタジーなストーリー展開に
加え、大興奮のアトラクション的シアター設備がマルっ


ただ座って観るだけじゃないってのが、スゴイとこ☆


気になる方はぜひ現地で体験していただきたいっ☆



こちらが、センター館内を日本語で
ガイドしてくれたキム・スンボさん☆

日本語がとっても堪能で、皆さんに
わかりやすく解説してくれました☆





センターを出た広場には、チェジュ島の
守り神といわれる「トルハルバン」☆

石のおじいさんということなのですが・・☆

福ロウの場合、なんか語呂がいいので
「トルハルバンおじさん」と呼んでまっす☆




というんで、マルゑもこの通り☆

トルハルバンおじさんが
すっかりお気に入りの様子☆


お〜い、そろそろ
次行きまっすよ☆




そんなこんなで、まずは済州世界遺産センターでチェジュ島の魅力を予習した一行☆


早速、たくさんの観光客が訪れる世界遺産の
人気スポット「万丈窟(マンジャングル)」へ☆

ここは、世界最長の溶岩洞窟なんでっす☆

往復約1時間で巡れる一般公開の
コースがあり、洞窟探検スタート☆





ひんやり涼しく薄暗い洞窟内を
歩く、非日常の探検タイムっ☆

洞窟の中間地点には、「カメ岩」と
呼ばれるご利益ありそな溶岩標石☆




皆さん、とにかくなんかのご利益ありそうってんで、手を伸ばし☆


カメの形にも見えますが、チェジュ島のカタチのようでもあり、アワビのような気もするし☆




最終地点にある溶岩石柱、じゃじゃ〜んっ☆


洞窟天井と地面をつなぐ大きな柱はたれ落ちた
溶岩の塊、ライトアップされとても荘厳な光景☆

こりゃ、今まで見たことないよな大自然の神秘☆




続いても世界遺産スポット☆

島の東の海に浮かぶような王冠型のユニークな地形、
日の出のメッカ「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」☆



約10万年前の海底噴火によってできたという巨大な岩山でして☆

往復約1時間の登山チャレンジもできる美しい岩山が、この石碑の背後に☆




ハイ、こちらでっす☆

元気なジョシマルメンバーさんの中には、
張り切って登山にチャレンジした方も☆

福ロウはというと・・☆



見晴台までは登って、美しい海の景色を堪能☆

フェリーで渡れるチェジュの離島「牛島(ウド)」はすぐそこ☆

牛島はピーナッツの産地だから、済州名物に
ピーナッツマッコリもあるってわけなんでっす☆





この一帯はとにかく海女さんが大活躍ってんで、
新鮮な海の幸がお手頃価格で楽しめるのも魅力☆



ってなわけで、お腹の空いた一行のランチタイムは☆

城山日出峰の近くにある、その名もなんと
「チェジュマル食堂」で海鮮鍋ランチを堪能☆





アワビたっぷり、サザエに
ハマグリ、エビにタコ☆

たっぷりのお野菜に魚介の
ダシがしみ込んで、美味っ☆





この食堂を紹介してくれたのがこちら☆

チェジュ島の有力紙「漢拏(ハンラ)日報」の
チェ・ヘウォン記者、お久しぶりでっす☆

東奥日報と友好交流協約を結ぶ漢拏日報が、今回の
ジョシマルチェジュツアーの取材もしてくれまっして☆





今年3月、チェジュ在住の女性ブロガーと
青森県を訪れた「あおもり女子旅」企画

チェ記者は青森の3日間にも
取材同行してくれた記者さん☆





ということで、ジョシマル担当記者とも呼びたいチェ記者が一行に密着☆


天気にも恵まれたチェジュ島の印象について、
インタビューを受けるジョシマル会員さん☆

その模様が、東奥日報の「あおもり×済州」サイト
からつながる、YouTube動画で見れちゃうわけで☆




さてさて、動画には感動の再会シーンもおさまっているわけでして☆


その再会シーンがあったのが、夕食懇親会☆

こちらも漢拏日報社さんのオススメでチョイス、
済州名物の黒豚を楽しめる「ヘオルム食堂」☆

日が昇るって意味だったかな☆




黒豚焼肉が豪快な串焼き姿で
登場する、インスタ映えする店☆

串から外して、ジュジュっと焼いて食べるってわけで
あまりの豪快串に驚き、インスタ写真撮るの失念っ☆




こちらがジュジュジュ中っの様子☆

ジューシーなお肉をキムチやにんにくと
一緒に野菜に巻いて、スタミナ満点っ☆

焼肉に合うのはやっぱCASSビールにマッコリ☆

ベビー寒立馬のマルゑはサイダーにしときなはれ☆



ではでは、まずはみんなで乾杯〜っ☆


ジョシマルとは姉妹のようなチェジュの
女子仲間を招待した懇親会は大賑わいっ☆




3月のあおもり女子旅で、チェ・ヘウォン記者と
ともに青森県内を旅してくれたこちらの女性☆

チェジュ在住ブロガーのカン・ジヒさんっ☆

来県当時新婚だったカンさんはなんと、
今年11月にはお母さんになるそうっ☆






このときの参加メンバーで、チェジュツアーに
参加した会員さんもいて、うれしい再会が叶ったってわけ☆

そんなシーンも、東奥日報のYouTube動画で見れちゃうわけで☆




指ハートポーズのこちらの素敵な女性は☆

済州特別自治道の職員さんで、福ロウとも
久々の再会となった、カン・ヨンシムさんっ☆

お忙しいなか、懇親会に駆けつけてくれまっした☆


カンさんは、2015年に10か月ほど青森県庁で
研修生として勤務してた、道庁職員さんでして☆



研修を終えてチェジュに帰る直前、青森市内の
お寿司屋さんで送別ランチして以来の再会☆

このとき、チェジュにも行きます!と約束してまして☆

ぜひまた青森でも☆






賑やかな女子会交流ナイトを楽しんだ翌朝は、
チェジュ名物「アワビ粥」でやさしい朝食を☆

チェジュ島にもあったんですな、「島野」☆




前夜はすっかりCASSビール三昧だったから、
アワビの肝で炊いたやさしいお味のお粥に癒され☆


キムチやおかずが無料サービスってのが韓国ならでは☆

お店ごとに辛さや味も違うから、毎度楽しみなわけで☆




チェジュ滞在中は、女性に人気のこちらも訪問っ☆

韓国のお茶文化の歴史も学べる
「オソルロク ティー ミュージアム」☆

シャレオツなお茶の博物館っ☆




ガラス張りのモダンな茶室で、
韓国伝統の茶道にトライっ☆

緑に囲まれたレッスンルームで、
韓国式のおもてなしを学び☆


特別に許可をもらって撮れた動画が
YouTubeページにございまっす☆




さてさて、青森空港からソウル(仁川)線を利用した今回の旅☆

3日間のチェジュ島滞在中、一行の専属として
日本語で各地を案内してくれた現地のガイドさん☆

コ・キョンヒさんも、ジョシマルの一員となって、
青森女子たちとの交流を楽しんでくれまして☆





チェジュ島は、風と石と女性が多い 「三多島」という愛称を持ってるそうでっすが☆


女性の活躍が活発なチェジュならではの、
きっぷのいいチャキチャキっとした女性☆

滞在最終日、ジョシマルチェジュツアーの
模様が漢拏日報朝刊に大きく掲載され☆


コさんがその場で記事を翻訳してくれると、
一同からは拍手と大歓声@済州空港☆







空港でコさんとの別れを惜しんで記念撮影☆

青森女子に負けないくらい元気なチェジュの
女性たちとの出会いがうれしい旅となりっ☆





さてさて、まだまだ紹介しきれてない裏話がたっぷりありますが☆

本日の回はここまでといたしまして、読者プレゼントのご紹介っ☆



福ロウがチェジュ島から買ってきた「トルハルバンおじさん」☆

2体1セットのこのおじさんズを抽せんで1名様に☆

守り神でもあり、鼻を触ると男の子に恵まれるなんという
説もあるなど、いろいろご利益ありそなおじさんでっす☆

ハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆



〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆

11月2日(木)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆


トルハルバンおじさんが気になってしょうがないって方は、おじさんだらけの
福ロウのインスタグラムってやつ@fukurou296もどうぞ☆