子を持つ親を対象に県が本年度行った調査で、「子どもの数は3人が理想」と考えている人が最も多い半面、実際に予定している人数は2人が最多だったことが15日、明らかになった。金銭的な事情や高齢出産への不安を挙げる声が多く、5年前の前回調査結果とほぼ同じ傾向に。青森県での子育ては経済問題をはじめさまざまな課題が多く、依然として理想と現実には隔たりがあるようだ。

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