2017年度の青森県内の献血者数は16年度比5018人減の4万4041人で、記録が残る1982年度以降で最少を更新したことが14日、県赤十字血液センターのまとめで分かった。人口減少や若年層の献血離れが背景にあったとみられるが、高校生への啓発強化で10代献血者は微増傾向にあり、明るい兆しも見え始めている。

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