青森市は14日、2019年度当初予算案を発表した。一般会計の総額は18年度当初比74億8800万円(6.1%)増の1302億3400万円で、3年連続の増額予算となった。予算規模は過去2番目の大きさ。市土地開発公社が所有する青森操車場跡地の買い取り費用や市内小中学校の改修・改築事業などにより、普通建設事業費が大幅に膨らんだ。

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