青森県や県内の観光事業者らでつくる観光戦略プロジェクト推進委員会(委員長・末永洋一青森大学名誉教授)は14日、2019年度から5年間の新たな県観光戦略について、数値目標を含む最終案を示した。23年時点の外国人延べ宿泊者数(従業員10人未満の施設を含む)の目標は17年実績の約2倍に当たる50万人とした。

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