8月最終火曜、8/29は東奥小中学生新聞「週刊ジュニジュニ」で福ロウ社会科見学企画掲載☆

今回は、青森県下北郡にある東通村を訪問っ☆

下北半島の北東部に位置する、
東西20㎞、南北36㎞の細長い村☆

北には津軽海峡、東に太平洋と、2つの海に
囲まれ、面積の大部分が山林・原野という村☆




実は福ロウ、7/30-31に開催された、ジョシマルのツアーに密着☆


ツアー一行のおもてなしのために、いろいろと
準備してくれた東通村職員の小笠原格さん☆

「初めまして、どうぞよろしく!」

よろしくお願いしまっす☆



抽選で選ばれた14人のジョシマルの
会員さんらを乗せたバス車内では☆

2日間、小笠原さんがガイド役となって
村のあちこちを案内してくれたってわけ☆




まさかり形の「下北ジオパーク」の一つでもある「尻屋崎ジオサイト」☆

名物の「尻屋埼灯台」は高さ、約33m☆

「昨年点灯140周年を迎えた東北最古の洋式灯台で、
レンガ造りでは日本一の高さを誇る灯台なんです」


わかりやすい小笠原さんの説明に、一同感心☆



さてさて、特徴的な地質・地形を持っているとこを「ジオサイト」って呼んでるわけで☆



灯台近くの地形を案内してもらうと新たな発見も☆

「目の前のギザギザの岩は、ハワイなど暖かいエリアの
海底から長い時間をかけて移動してきたものです」






わわっ、地球の浪漫を感じさせる話、まさにジオでっす☆

日本ロマンス協会による「恋する灯台」プロジェクトで、
県内の灯台としては青森県内で唯一選ばれたそう☆


そんな、話題スポットでの
恒例の光景といえばっ☆



寒立馬の愛らしい姿☆

小笠原さんによると、放牧されているのはほとんどが雌☆


しかも、一頭一頭に名前がついてるんだそうです☆




そして、寒立馬プチ知識☆

1〜3月の期間は、灯台エリアから少し離れた
越冬放牧地「アタカ」ってとこにいるんだそう☆





ということで、今回の旅では東通村独特の「ヤマセ」気候で
灯台の近くには出てきてくれてなかった寒立馬さんたち☆



少し離れた牧草地で、何頭かを発見っ☆

「かわいいもんでしょ」

この旅で合流の相棒も
一緒に車窓から見学☆



尻屋埼灯台の売店で、最近話題のお土産「ベビー寒立馬」をゲットしていたわけで☆



競馬に安産、金運アップなどのお守りとして、
遠方から来てまとめ買いする人もいるそうで☆

ジョシマルカラーのマフラーをつけた
ベビーを1頭チョイス、旅の相棒に☆





さてさて、ここからは、東通村のグルメを目いっぱい満喫した話☆

ツアー初日の7/30(日)は、村の夏恒例イベント「牧場まつり」の開催日☆


ツアー一行も東通牛のバーベキューを堪能っ☆

東通牛は、県内や全国の品評会などでも
高評価の黒毛和種のブランド牛でして☆

「お肉でカンパ〜イ!」炭火焼きにテンションアップのご一行☆



東通牛は加工製品も人気☆

サラミやウインナーなど、こりゃビールにぴったりなわけで☆

とはいえ、小中学生新聞ではそんなこと書けないわけで☆



しかしながらビールとの相性でいえば、こちらも要チェックでっす☆

福ロウは、見つけたら即買い絶必の
「東通牛のビフテキジャーキー」っ☆

東通牛の脂の旨みをジュワジュワっと
味わえちゃう絶品ジャーキーでっす☆





これら東通牛の加工品類は、村内にある
野牛川レストハウスで購入できまっす☆

毎月9の付く日は、要チェックでして
生のお肉が販売される日なんです☆





他にもたっくさんある、レストハウス野牛川の人気商品をご紹介☆

こちら、東通産100%のそば粉でつくった十割そば☆

厳しい自然が育んだ東通産のそばを、
乾麺でいただけちゃうという優れもの☆





特産のブルーベリーは、ジャムやジュースも好評っ☆

ジャムはツブツブを生かした製法☆

甘さ控えめがグッド☆



そして、野牛川レストハウスの夏の人気商品がコチラっ☆

東通村名物、ブルーベリーソフト☆

バーベキューをあんなに楽しんだ後でも
もっちろん、スイーツは別腹ってなわけで☆


福ロウもちゃっかりいただきまして☆



「レストハウスで見つけたら、こちらも即買い必ですよ!」
と小笠原さんがこっそり教えてくれたのがこれっ☆




村特産、尻屋漁協の濃厚「うにソース」☆

この「うにソース」をつかった、クリームパスタや「うに貝焼」
など、旨ウマなレシピをオススメしてるのが、こちらの方っ☆







牧場まつりのバーベキュー会場で会った、
東通村商工会の山谷大貴さんでっす☆

村きっての正真正銘、お料理男子っ☆





地域応援に若い男性陣が頑張る東通村で、もう一つの銘品に出合った福ロウ☆

村内のみくに酒店の若旦那、三國巧さんっ☆

「村内限定販売の日本酒『祈水』をよろしく!」

東通産米と1億5千万年前のジュラ紀の
地層から湧き出る水で造ってるお酒っ☆




村内限定と聞いちゃ、ジョシマルの皆さんも行列で購入ってんで若旦那大忙しっ☆



ツアー一行の突然に来店決定に、牧場まつりから
急いでお店に戻ってきてくれた若旦那・タクさん☆

突然の来店ご対応、ありがとでっした☆





さて、こちらもツアーでの立寄り先、観光摘み取り福祉農園「あべらべりー苑」畑中夫妻☆


ご主人の威義さんが定年退職後に、無農薬の
ブルーベリー農園をイチから立ち上げたそう☆

代表は奥さんの智子さん、仲良し夫婦でっす☆

「家族で一日遊べる観光農園へぜひお越しください!」



ツアー一行も、収穫のピークを迎えた
真夏のブルーベリー狩りを体験っ☆

特製のジャムや珍しい大粒品種の
ブルーベリーなど、即売も大盛況☆





さてさて、ここまで東通村のいろんな旨いものを紹介してきたわけでっすが☆

天候の影響で、予定していた「猿ヶ森砂丘ジオサイト」見学は今回は断念っ☆



そこへ、小笠原さんへ一本の電話がっ☆

特大サイズのヒラメが水揚げされたという情報を

ゲットで、村内の尻労漁港へ行き先変更〜っ☆

「尻労」と書いて、「しつかり」と読みまっす☆



「尻労漁協」で働く、對馬幸信さんが
まずは通常サイズを見せてくださり☆

うんうん、それでも十分、生きがイイ☆






続いて飛び出したのが、驚きのこのサイズ☆

特大ヒラメに一同びっくりっ☆

「うわ〜、重たそう!!」




そして、ヒラメといえば、東通村で話題沸騰中なのが「東通天然ヒラメ刺身重」



7月1日にデビューしたばかりの、
新・OMOTENASHIご当地グルメ☆


村の食材を味わい尽くせる、
贅沢なコース料理なんです☆





県内で2番目の漁獲量を誇るヒラメを、刺身や鍋物ほか、地元産米「ほっかりん」と
コラボさせた三段重など、さまざまなスタイルで楽しめるっていう気合いの入ったコース☆


見てください、この贅沢なラインナップ☆





「東通牛やタコに昆布、ブルーベリーなど
村産の食材もふんだんに採用してます!」


ややっ、ベビー寒立馬の『尻屋崎マルゑ』、
さっすが詳しいねぇ、地元東通村のこと☆





ジョシマルツアー最終日に行われたのが、この「東通天然ヒラメ刺身重」のお披露目ランチ☆



食べる順番や食べ方にもこだわりが詰まったコース
だから、解説を聞きながら食せば美味しさ倍増っ☆

1年がかりでメニューづくりに取り組んできた
という、開発秘話にも興味津々の女性たち☆


熱心にPRしている男性はもしや?




最近テレビでよく見る、エンガワー宮本こと宮本憲明さんっ☆

東通ヒラメ料理推進協議会の事務局長さんでして☆

八面六臂の働きでヒラメ重PRに奔走する
「エンガワー宮本さん」の正体は、なんと☆

小笠原さんと同じ、村の職員さんなのでしたっ☆




参加者大絶賛のヒラメ重、1回に十数人分を朝から仕込んで提供してくれたのがこちらっ☆


「ログレストラン南川」を夫婦で切り盛りしている
東通ヒラメ料理推進協議会の南川直樹会長っ☆

大仕事を終え、ホッと笑顔の南川シェフ☆

「東通村の美味が満載です!ぜひ食べに来てくださいね」




新・ご当地グルメとしては県内で5番目の登場となった「東通天然ヒラメ刺身重」

デビューからわずか3週間で
販売1千食を突破したそう☆

ジョシマル一行も大満足の
ヒラメ重満喫タイムでした☆





村内3か所の飲食店で楽しめる「東通天然ヒラメ刺身重」


提供数に限りがあるため、来店前にはぜひご予約くだっさい☆




食欲の秋&行楽の秋到来っ☆

秋は家族みんなで東通村へどうぞ☆





そして、東通村からうれしいプレゼント☆

「東通天然ヒラメ刺身重」
ペアお食事券を3組様にっ☆

ハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆



〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆

9月21日(木)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆