原子力規制庁は13日、2018年度第3四半期(昨年10~12月)の保安検査の結果を公表した。日本原燃・六ケ所再処理工場で核燃料物質に汚染されたポンプの管理が不適切だった-として、昨年12月の原子力規制委員会の定例会合で報告した保安規定違反について、改めて報告した。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)