原子力規制委員会の更田豊志委員長は13日の定例記者会見で、日本が保有しているプルトニウムの削減が課題となっている中、日本原燃の六ケ所再処理工場のあり方や使用済み核燃料を再処理する量について「大きな議論が必要」との認識を示した。一方、18日に開かれる規制委の会議で原燃の増田尚宏社長と意見交換することに関し「(保安規定違反など)品質保証面で問題が生じた原燃の立て直しへのリーダーシップ発揮と決意をうかがう」と述べた。

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