昆虫が運んだ病原菌で樹木が枯死する「ナラ枯れ」について、青森県は13日、今季(2018年7月~19年6月)の被害が1月30日現在で2211本に上り、過去最多となったと発表した。被害を受けたのは全て深浦町内の樹木で、昨季(17年7月~18年6月)の年間被害と比べると、180本の増加。秋田県境に近い地区で被害の増加が顕著だった。

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