すんごいインターバルを置いて、福ロウ社会科見学企画、本日2/12(火)夕刊で久々掲載っ☆

 

年末年始とバタついてた福ロウ、2月が年明け初更新ってんでM姉さんに叱られそうですが☆

 

こっちのブログはそんなのさておき、12月上旬に

鹿児島県に行ってきたって話を番外編でお届け☆

 

訪問時は、あの大河ドラマも佳境ってんで、

話題となった、あの県でごわっす☆

 

 

実はこれ、東奥日報社女性倶楽部ジョシマルの企画なのでっして☆

 

 

 

会員を代表して、笹村菊代さんと夏来さんの

仲良し親子が、鹿児島県を旅することにっ☆

 

県内企業の話題商品に使われてる、ある農産物の

生産農家を訪ねる企画と聞いて、福ロウが密着☆

 

 

 

なんだかんだでいろいろ付いてくるよになった相棒、東通村出身の尻屋崎マルゑも一緒☆

 

青森空港を出発し、羽田経由で到着した

鹿児島空港がある「霧島市」が旅の舞台☆

 

 

鹿児島県は全国第2位の茶産地ってんで、

空港のすぐ目の前までも、一帯茶畑のなごみの光景☆

 

 

お茶農家の中には、健康食品・青汁の原料となる『大麦若葉』を栽培する農家も多いらしく☆

 

空港のある霧島市も有名なお茶の産地でして☆

 

 

 

この霧島市にあるお茶農家が、マキュレ(本社青森市)が発売する青汁「AO+(エーオープラス)」の原料となる大麦若葉を契約栽培してるらしく☆

 

ちなみに、このエーオープラスは、本州最北端の

青森と九州最南端の鹿児島の素材がコラボした青汁☆

 

 

 

県産リンゴ「ふじ」を使ったお茶やお菓子などを手掛ける

マキュレが自社加工する、りんご粉末だけでなく☆

 

 

いま、超話題の機能性素材「あおもりプロテオグリカン」も配合のオリジナル青汁☆

 

あおもりプロテオグリカン(PG)といえば、サケの鼻軟骨からとる

保水性に優れた素材として、健康&美容分野で注目度大の成分☆

 

ジョシマルでも1/25に工場を特別見学して好評だった、あのPGでっす☆

 

 

ジョシマル会員の間でも話題の「エーオープラス」は、昨年7月の

「十和田湖ウオーク」でリンゴ酢をブレンドして提供したり☆

 

 

9月には、青汁と豆乳を使った豆乳ラテづくりのカフェ体験イベントを実施したり☆

 

美容と健康にうれしい情報を積極的に知りたい!というジョシマル会員の間で話題の青汁です☆

 

 

 

さてさて、話を鹿児島県霧島市に戻しまして☆

 

 

 

今回訪れたのは、のどかな環境の鹿児島空港からも

クルマで3分ほどのとこにある「福永製茶」さん☆

 

家族で経営、受賞歴も持つ霧島市の

有名なお茶農家さんです☆

 

 

 

なんとか天気がもってくれたこの日、秋に蒔いた種が成長して

生え揃い、刈り取りシーズン真っただ中☆

 

 

 

夏はお茶の栽培・加工に大忙しの福永さん一家が、秋に種を蒔き冬に収穫を

迎える大麦若葉の生産にも取り組むようになって、今シーズンで4年目☆

 

 

福永洋一さんに、畑と工場を案内していただきまっす☆

 

 

初めまして、本州最北端の青森県からやって

来ました、福ロウ&尻屋崎マルゑでっす☆

 

「よろしくね!」

 

 

 

さっそく、笹村さん親子と福ロウたちは畑の中へ☆

 

 

 

「雑草がなく、手入れが行き届いたキレイな畑!」

美しい緑の大麦若葉に感動のお二人☆

 

 

 

刈り取った後の根もとの力強さ、青々とした切り口も印象的☆

 

「しかも、刈り取られた大麦若葉の切り口からも、

青臭い香りが一切しないというのが驚きです!」

 

 

そうなんでっす、まずそれ福ロウも驚いたところ☆

 

エーオープラスに使われるのは、柔らかくて栄養豊富な

穂先15㎝だけというから、これまた2つ目の驚き☆

 

 

 

穂先だけ刈り取れる便利な「摘採機」と呼ばれる機械☆

 

お茶を収穫する際に使う機械で、刃先を1mm単位で

調整して、刈り取る長さを管理できるって優れもの☆

 

 

大音量の収穫シーン、耳栓をつけてテキパキと操ってるのは、洋一さんの甥の龍成さん☆

 

 

穂先をカッターで刈り取りながら畝の上を進むと、

後ろのカゴに吸い込まれ、1往復もすれば一杯に☆

 

待ち構えてたトラックにバサっと移して、

天気がいいうちにどんどん収穫しましょ☆

 

 

 

夏来さんは、摘採機を体験させてもらいました☆

 

 

 

「思った以上に高い!ハンドルをしっかり

持ってないと、真っすぐ進むのも大変ですね」

 

と言いながらも、なかなか度胸ありキマってます☆

 

 

 

12月とは思えない暖かさ、遠くにうっすら桜島も見えてきて、とってものどかないい風景っ☆

 

茶畑周辺の専用の土地で大麦若葉を育てている福永さん☆

 

 

 

夏場は空いた畑で、別の作物を育てる農家も多いなか☆

 

夏は土を掘り起こして栄養を与えたりと、納得のいく

大麦若葉作りのために、土の管理を徹底してるそう☆

 

 

 

お茶生産で一家が大忙しの夏場に、土の手入れを怠らないってんだから、プロ意識高しっ☆

 

 

確かに、本当に土と葉が元気な畑なんです☆

 

って、マルゑ~っ☆

 

「大麦若葉っ、全然、青臭くない~♪」

 

 

それは、さっきもう言ってるから☆

 

とにかく手入れが行き届き、想像してた草っぽい匂いが全くしない畑に感動した訪問団☆

 

続いてはいよいよ、工場を見せていただきます☆

 

摘み取ったお茶を茶葉に加工する大型の工場を持っている「福永製茶」さん☆

 

 

大麦若葉も製茶と同じ手法で加工されていくと

いうことで、まずは丁寧に洗浄する行程から☆

 

カメラ目線っ、ありがとございまっす☆

 

 

温度と時間管理を徹底した「蒸し」の後は、乾かしながら揉んで水分を均一にする機械など☆

 

 

 

全て、夏場のお茶生産時に使う機械を用い、長年培った技術を応用することで

大麦若葉のまろやかな香りを引き出しているってなわけでっす☆

 

 

 

 

 

大麦若葉はとにかく水分が多いそうで、水分を抜いて

香りを引き出すのには、熟練の技が必要なのだそう☆

 

荒茶のようなこの状態まで加工した後は、別の工場で

画像右上の抹茶のようなパウダーになって製品に☆

 

 

 

いやはや、鹿児島まで見学に行ったことで福ロウも、エーオープラスに愛着がわきまして☆

 

最近の福ロウのお気に入りは、プレーンタイプの飲むヨーグルトに

カネショウの「ハチミツ入りりんご酢」を加えたオリジナルレシピ☆

 

 

 

青汁苦手な方にもこれ、オススメでっす☆

 

 

 

さてさて、自然豊かな霧島市を1泊2日で巡る強行取材旅、

せめて宿泊だけでもゆったりしてほしい、と親子をご案内したのが☆

 

 

 

火山帯ならではの魅力的な温泉が多い霧島市の中でも人気、

妙見温泉は渓谷沿いの隠れ宿「妙見 石原荘」さんでっす☆

 

 

豪華クルーズトレインの指定宿にも選ばれた、一度は泊まりたいあこがれのお宿でして☆


 

 

 

お出迎え係は「ロブー」さん☆

 

ど~も、青森から来まっした☆

 

 

 

 

ロブーさんから、すっかり到着後のおもてなしも受け、

福ロウ&マルゑもこの宿に泊まれるかと思いきや・・☆

 

サラリーマン福ロウの出張じゃ、

そんなに甘くないってなわけで☆

 

 

取材スタッフ助手として押しかけ出張の福ロウ&マルゑは、このお宿は宿泊できず・・☆

 

ってんで、夏来さんにお願いして、後日いただいた画像で紹介する、

ジョシマルブログの活動報告で、近日後編が紹介されますのでお楽しみに☆

 

 

 

 

 

さてさて、大麦若葉の畑&工場見学の合間に、けっこういろいろ行けちゃってまして☆

 

 

全国有数のパワースポットといわれる霧島神宮☆

 

霧島シルバー観光ガイド「しっちょいどん」の

満塩啓子さんに案内をお願いしたんでっす☆

 

 

 

「しっちょいどん」とは、鹿児島県の方言で「物知り」という意味だそうで。

 

地元・霧島の観光地をよく“知っている”ガイド仲間が30名くらい所属してるそう。

 

 

 

 

霧島の山々の噴火によって焼失を繰り返し、1715年に

今の地に建立された「霧島神宮」、ふむむそうなの☆

 

 

 

 

 

 

神聖な雰囲気の心洗われる境内で記念撮影も☆

 

華麗な朱塗りの本殿は国の重要文化財で、

「西の日光」の別名もあるってのも納得☆

 

 

マルゑどんのお気に入りは「マイナスイオンたっぷりですよ」

満塩さんが案内してくれたオススメスポット、本殿裏手☆

 

 

参拝客が絶えない本殿の喧騒を離れ、巨木に囲まれて

ひっそりとたたずむ「山神社」も、ゆったり参拝しました☆

 

青森からやってきた、怪しいキャラの福ロウとマルゑにもやさしく接してくれた満塩さん☆

 

 

 

「貝の味噌汁」をこの地方では「けの汁」と呼ぶそうで☆

 

「青森にも同名の郷土料理があるけど、具は貝じゃないよん♪」

んていう北と南のトークで大盛り上がり☆

 

霧島の人の温かさに触れた

素敵な滞在時間でっした☆

 

 

温かいといえば、温泉がそこかしこにあるのが霧島市☆

 

しかも訪問先でちょいちょい出てくるのが、高知県出身ってのに坂本龍馬さん☆

 

さっきのマルゑお気に入りの霧島神宮・本殿裏手あたりってのは・・・☆

 

 

高千穂へ続く旧登山道だそうで、坂本龍馬・お龍さんも

高千穂峰登頂後に参拝に寄った際、通った道だそう☆

 

英雄の龍馬さんの方に乗って、ご満悦のマルゑ

 

 

 

でもって、なんで土佐出身の幕末の志士・龍馬さんが

ちょいちょい霧島市の観光地で話題になるかというと☆

 

 

霧島神宮から鹿児島空港に戻る途中で寄った

「塩浸(しおひたし)温泉龍馬公園」でいろいろ説明書かれてまっした☆

 

 

京都の寺田屋で襲撃され、傷を負った龍馬さん☆

 

 

薩摩藩にかくまわれ、お龍さんとともに鹿児島へやってきた

そうで、これが日本初の”新婚旅行”といわれておるのじゃ☆

 

この塩浸温泉は、霧島旅のなかで二人が一番長く

逗留したとこ、お気に入りだったんでっすね☆

 

遠く青森から来た福ロウも、入場者カウントポチっ☆

 

 

なんだか歴史ロマンも感じさせる霧島の地☆

 

旅の思い出も福ロウのインスタ@fukurou296で、本日解禁っと☆

 

 

1泊2日という強行取材旅でしたが、実はまだまだお伝えしきれてない裏話が☆

 

 

 

そのあたりは、いつの日かまたご報告いたしまっすので、おっ楽しみに☆

 

 

ところで、忘れちゃいけない読者プレゼントの紹介でっした☆

 

マキュレから、あおもりプロテオグリカン入り青汁

「AO+(エーオープラス)」を3名様に☆

 

ハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆

 

〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆

平成31年2月28日(木)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆

 

 

もう一個、大事な告知があったのでっした☆

 

ジョシマルがクラウドファンディングで挑戦の「ラーメン前に野菜!」プロジェクト☆

 

 

 

2月28日(木)まで、ご覧の各店でマキュレの青汁エーオープラス無料提供中っ☆

 

あおもりの美味しいラーメン食べる前に、野菜代わりの青汁習慣にチャレンジ!ぜひ☆