卒業生(奥)に教わりながら、踊りを練習する青潮小の子どもたち

 春を呼ぶ伝統行事「八戸えんぶり」が17日、青森県八戸市で開幕する。今年から2月17日が市立小中学校の休業日「えんぶりの日」となり、多くの子どもたちの参加が期待されている。結成20年となる同市の青潮小学校の子どもえんぶり組では、地元の湊地区に約50年前まであったえんぶり組を復活させたいと願う住民、卒業生が舞を指導。子どもたちも地域に活躍の場を得て、成長を実感している。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)