若者の投票率向上に向け意気込む弘前大学教育学部政治学ゼミの2年生4人

 青森県の県議選で、投票率の低下が続いている。前回2015年の投票率は51.08%と、11年(51.68%)に比べ微減にとどまったが、3月29日告示、4月7日投開票の今年の県議選は50%割れの懸念もある。県選挙管理委員会など選挙関係者は大学生のアイデアを生かした若者向けの啓発活動を計画したり、投票環境の向上に努めるなど、投票率向上に向けた方策に力を入れている。

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