クルミ入り雑穀米と縄文鍋をアピールする小笠原さん(左)と雪田さん

 青森市の青森中央短期大学(久保薫学長)は9日、同市の新町キューブで、縄文時代に食べられていたとされる食材や県産品などを使った「縄文鍋」と「クルミ入り雑穀米」の試食会を初めて開いた。40人分が振る舞われ、来場者は縄文人の食文化をイメージした鍋や米を味わった。

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