銅メダルを獲得し喜ぶ念代選手(左)と太田教諭

 青森県弘前市の東奥義塾高校3年、念代朋哉選手が昨年12月にモンゴル・ウランバートルで開かれたアジアパワーリフティング選手権のサブジュニア(14~18歳)93キロ級に出場し、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの3種目の総合で4位入賞、得意とするデッドリフトでは3位の銅メダルを獲得する健闘を見せた。 念代選手にとってアジア選手権は初の海外での大会だった。普段の練習通り「一瞬に集中」できたことがメダル獲得につながった。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)