フクロウの巣箱作りに取り組む鹿内さん(右)と山崎さん

 青森県弘前市相馬地区の地域おこし協力隊員鹿内あかりさん(24)と同地区のリンゴ農家山崎隆穂さん(72)が、リンゴ園に食害をもたらすネズミを捕食するフクロウのための巣箱を製作、試験販売している。2人はフクロウに巣箱を利用してもらうことで、園地のネズミ被害抑制に期待を寄せる。

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