青森県むつ市の宮下宗一郎市長は8日、慢性的な医師不足が続いている同市のむつ総合病院に、2019年度末までに、新たに常勤医5人が赴任する見通しになったと明らかにした。弘前大学医学部から派遣を受ける。ほかに、弘大などからの非常勤医の診療応援も増える見込み。常勤医が不在だった脳神経外科は手術対応が可能になるほか、新たに腎臓内科の診療ができるようになる。

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