3/28付の東奥小中学生新聞「週刊ジュニジュニ」福ロウ社会科見学掲載☆

3月3日〜5日の3日間、済州島から3人の
女性たちが青森県に来てくれたんです☆

青森県と姉妹提携協定を結ぶ済州特別自治道(済州島)は
年間1千万人の観光客が訪れるという世界的なリゾート地☆


そんな温暖な済州島から、まだ雪残る
青森県にやってきてくれたのは、この3名☆



実家は済州島のミカン農家、コ・クィヘさん☆

ネット活用で販路拡大を手伝っているというしっかり者☆

世界各地を旅してきたブロガーの
コさんも、青森県は初めてだそう☆




こちらも済州島の人気ブロガー、
笑顔がキュートなカン・ジヒさん☆

昨年の秋に、夫婦で済州に
移住したばかりの新婚さん☆




このお二人が、3月3日(金)から5日(日)の行程で、津軽地方を
中心とした青森県内を巡り、青森の魅力を発信してくれるってわけ☆




こちらは、済州島の有力新聞
「漢拏(ハンラ)日報」のチェ・ヘウォンさん☆

ワタクシ、青森の新聞社「東奥日報社」の
営業マン・福ロウでっす、よろしくでっす☆





3日間、一緒に青森の旅を楽しみながら、
その様子を取材してくれる女性記者さん☆






済州島から仁川を経由し、青森空港直行便で
来県した3人がまず訪れたのがココっ☆



五所川原市の「立佞武多の館」でっす☆




高さが23メートルもあるという、
立佞武多の迫力に驚いた様子☆


毎年、8/4〜8/8に行われる祭りの賑わいも
大型スクリーンで体感できちゃうミュージアム☆

祭り当日は建物の壁が全開し、実際に展示されてる3台の
「立佞武多」が町に繰り出すって聞いた3人はさらにびっくり☆





そんな3人には、祭りに欠かせない、
このアイテムづくりを体験いただきました☆






「金魚ねぷた」の色付け体験でっす☆

館内にある工房スペースで、
1,200円で体験できまっす☆




定番の色は「赤」ですが、好きな色を選んで
自由な発想で楽しめちゃうのがうれしいとこ☆

青色の金魚ねぷたも、意外と新鮮っ☆





金魚ねぷたの目玉、
どっかで見たような形?

福ロウの目に、似てるっちゃ似てる、道理で
前から親近感あるよな気がしたんでっす☆





ワイワイ、楽しく作業して完成でっす☆


それぞれ個性的なオリジナル金魚ねぷた☆

箱付きでお持ち帰りOK、旅の記念に☆


館内見学や、金魚ねぷた制作体験の様子は
>>東奥日報の「YouTube」ページにも☆ (ハングルの解説付き)



「立佞武多の館」のスタッフで、見学の案内や
制作指導をしてくれた石川マミ子さん☆

とびっきりの笑顔満開、明るく
楽しくおもてなししてくれました☆





お宿は、日本海に面した鰺ヶ沢町にある
「ホテルグランメール山海荘」でっす☆

海の幸満載の夕食と
自慢の温泉を堪能っ☆






なんと、台湾のご出身という、若おかみの
杉澤知恵さんも流暢な日本語でおもてなし☆

舟盛りで登場、新鮮なやりいかの
お刺身と一緒に記念撮影パチリ☆





鮮度抜群のアワビは、踊り焼きにして地元・鰺ヶ沢の地酒とともに☆




食後は、お宿からさらに粋な計らいも☆

毎晩20:30からホテルエントランスで実施の人気アトラクション☆

津軽地方の伝統楽器「津軽三味線」の
生演奏を、この日は特別に個室で披露っ☆

コさんとカンさんは、
三味線にトライっ☆




笑顔が素敵な若おかみさんのおもてなしと、ブロガー二人の
津軽三味線初体験の様子も、>>東奥日報の「YouTube」ページで☆





たくさん食べて、ゆったり温泉も楽しんだ翌朝はこちらっ☆

鰺ヶ沢町の人気犬「わさお」とご対面でっす☆

飼い主の菊谷節子さんと、わさおの
お嫁さんの「つばき」も一緒でっす☆

菊谷さんは、捨て犬だったわさおを拾い、愛情を
たっぷり注いで育ててきた、わさおの「お母さん」☆


お嫁さんの「つばき」は2014年から同居☆



当日訪問の裏側は、不細工だけどカワイイ=「ぶさかわ犬」として人気の
わさおの日常を綴った、Web東奥内の>>「わさお通信 今日のしっぽ」に☆



地元のアイドル「わさお」は撮影も慣れたもの☆

コさん、カンさん、それぞれが狙った
ベストショットがお二人のブログに☆

>>コさんのブログ
>>カンさんのブログ



もちろん、動くわさおを見たいって方、あります!>>東奥日報の「YouTube」ページ


翌日はまた五所川原市に移動し、「津軽金山焼」を訪問☆

金山と呼ばれるこの地域で
とれる粘土を使った焼き物☆

釉薬を使わず焼き締める独特の風合いが
人気で、和食にも洋食にも合う器ばかり☆





地元のアカマツを燃料に使っているという「登り窯」を見学した後は☆





実際に体験しちゃいまっす☆

電動ろくろを使った本格的な陶芸に挑戦☆

事前予約でこういった体験も
できちゃうところなんでっす☆




3人に陶芸指導をしてくれた
陶芸家の野呂理紗子さん☆

あっりがとうございまっした☆





雪降る丘の上にある工房や、3人の悪戦苦闘の陶芸体験シーンも
>>東奥日報の「YouTube」ページでのぞけちゃいまっす☆




2日目の午後は、青森の冬ならではのアクティブな体験も☆

世界自然遺産・白神山地で、スノーシューで雪上散歩☆


ベテランガイドの土岐司さんの案内で楽しみましたっ☆



雪の上で作ってくれた具だくさんラーメンに
おにぎりや手作りスイーツでのおもてなし☆

大自然の中で、冬ならではの遊びをたっぷり体験☆

雪原に大の字に寝転ぶブロガーのコさん&カンさんの
様子とともに>>東奥日報の「YouTube」ページに☆




たっぷり遊んだ後は、日本一のりんごの産地「弘前市」へ移動☆

弘前市りんご公園の中にある
「弘前シードル工房kimori」を訪問っ☆

まだ雪残るりんご畑に囲まれた工房で、
りんごのお酒「シードル」で乾杯でっす☆





りんごづくりに情熱を注ぐ地元の農家の力を結集して、誕生させたご当地シードル☆

工房スタッフの奈良卓馬さんも、
りんご農家のお一人なのだそう☆

秋に美味しいりんごを収穫するための努力や、
農家の1年について詳しく解説してくれました☆





穏やかな春のような日差しが降り注ぐ
工房での乾杯シーンは、まるでCMのよう☆


福ロウもちょぴっと映り込んじゃった
>>東奥日報の「YouTube」ページもチェック☆




さてさて、2日目の夜は、いよいよお楽しみのジョシマルイベントがありまして☆

ジョシマルとは、福ロウの勤める青森県の新聞社「東奥日報社」の女性倶楽部組織☆

活発な女性たちが登録&活動している、元気な会員組織でっす☆



福ロウも会場をのぞき込むと、うわわっ、
通訳さんも全員女性ばかりっ☆



済州島からやってきた3人の女性たちと、
青森の食材満載の"美食"を囲んで交流会☆

女性同士、にぎやかに楽しく懇親っ☆





ハングル講座や、青森と済州島のクイズで盛り上がった
懇親会の様子も>>東奥日報の「YouTube」ページに☆




青森滞在最後の夜を、元気いっぱいの"青森女子"たちと過ごした3人☆

翌朝は、青森市内の古川市場「のっけ丼」で朝食を☆

海に囲まれた青森県は新鮮な魚介類が豊富☆

市場で体験するご当地ならではの朝ごはん☆

食券を購入し、どんぶりご飯と引き換えてから、
各店好きな具を選んでのっけていきます☆



動画で見れば一目瞭然ってんで>>東奥日報の「YouTube」ページでどうぞ☆



さあさあ、お二人は、どんな
オリジナル丼をつくりましたか?

うわわっ、脂ののったトロや青森名産の
活ホタテなど、豪華豪華で美味しそっ☆





朝の市場の活気を体感しながら、女子3人で朝食を☆





「一口、どうぞ(笑)」

福ロウはちゃっかり、チェ記者から
一口いただいちゃいまっした☆





すっかりお腹いっぱいになった一行は、この旅最後となる青森市内の人気観光スポットへ☆

青森駅前の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
人気の夏祭り「青森ねぶた」を体感っ☆

8/2〜8/7の祭り期間、夜空を彩る大型ねぶたを、ここでは
一年中見学できて、祭り本番の熱気も体感できるんでっす☆




ここで、2つのサプライズがありましてっ☆

オリジナルのねぶた衣装を着たジョシマル会員が、囃子に
合わせて跳び跳ねる祭りの盛り上げ役「ハネト隊」として登場っ☆





さらに、前夜の懇親会に参加したジョシマル会員さんが、
帰国直前の3人へのお土産を持って駆けつけてくれまして☆



驚いたカンさんとの涙・涙の再会の様子も
>>東奥日報の「YouTube」ページでどうぞ☆




おもてなし力にあふれた、たくさんの青森県民との出会いもあった今回のあおもり女子旅☆

>>コさんのブログと、>>カンさんのブログにも、3日間の滞在の様子がアップされてまっす☆

もっちろん、チェ記者による取材記事は>>漢拏日報ホームページに☆


済州島からの3人と青森女子たちの交流に
協力してくれた、青森在住のパク・チソンさん☆

3日間の通訳同行で、青森県と済州島の
女性同士の絆をがっちり深めてくれました☆


あっりがとうございまっす☆




済州島のコさん、カンさん、チェさん!


今度はぜひ、済州島でもお会いしましょう☆

カムサハムニダっ☆

なんと、今回のブログは「ハングル版」でも!
こちら>>福ロウブログ「ハングル版」からどうぞ☆



で、今回の取材旅を記念して、うっれしい読者プレゼントも☆

津軽金山焼オリジナルマグカップ、
通称・マグ丸をペアで1名様に☆

ハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆





〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆
4月20日(木)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆