旧弘前市庁舎をモデルにした大雪像に、市の平成の歴史をイメージした映像を投影するプロジェクションマッピング=8日午後6時ごろ、弘前公園四の丸

 第43回弘前城雪燈籠(どうろう)まつりが8日、青森県弘前市の弘前公園で開幕した。園内には、陸上自衛隊弘前駐屯地が制作した高さ約8.5メートルの大雪像「旧弘前市庁舎」のほか、市民ら60団体による雪燈籠や雪像計220基がずらりと並び、来園者約3万人(まつり本部発表)を出迎えた。夜には大雪像に映像を投影するプロジェクションマッピングが行われ、雪夜の園内を彩った。まつりは11日まで。

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