多彩な筆遣い 力作508点 東奥児童書道展開幕 

 東奥日報社などが主催する第8回東奥児童書道展が8日、青森市の県立郷土館で開幕する。前日の2月7日は作品の搬入作業が行われ、子どもたちの力作508点が会場に並んだ。

写真を拡大 東奥児童書道展の入賞作品を展示するスタッフ=7日、青森市の県立郷土館

 

 

 

 

 

 

 同展には、県内各地の幼稚園・保育園、小学校、中学校、書道教室などから4778点の応募があった。県書道振興会議の石澤桐雨(とうう)会長らが審査し、最高賞の推奨(東奥日報社長賞)と特選それぞれ10点、準特選20点、入選202点、佳作266点の計508点が入賞した。
 搬入作業では、スタッフが作品を収めた展示シートを上からつり下げ、高さがそろうように慎重に調整していた。
 同展は2月17日まで。入場無料。開館時間は午前9時から午後5時(入場は同4時半まで)。