完成した雨がっぱを着ての「ファッションショー」
雨がっぱに絵や模様を描き入れる児童たち

 十和田市現代美術館の活動支援団体「TAPS(同館パートナーズ)」が、本年度も市内の児童や生徒を送迎してアートの世界に触れてもらう教育普及事業「がっこう⇔ゲンビおでかけバス」を行っている。2回目となる7日、高清水小学校の全校児童29人が招かれ、雨がっぱに思い思いに絵を描き入れるなどしてオリジナルレインコートを制作した。

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