吹上小での出前授業で、えんぶりで使う道具を子どもたちに見せる古里館長(左)

 青森県八戸市中心街などで行われる「八戸えんぶり」初日の2月17日が小中学校の休業日「えんぶりの日」となったことに合わせ、各学校で市博物館の出前授業が盛んに行われている。7日は同市の吹上小学校(内山伸治校長)の5年生約80人が踊りの意味、道具の特徴などを学び、地域の民俗芸能に理解を深めた。

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