昨年、ジョシマルが挑戦したクラウドファンディング(CF)。

 

炭水化物の前に食物繊維豊富な野菜を食べる、という健康的な食事の順番に着目したプロジェクト。

 

みんな大好きなラーメンを食べる前にも、まず野菜を取ってほしい!

 

 

 

多くの共感を集めたプロジェクトは、無事目標額達成。

 

 

2月1日から協力各店でいよいよ、野菜代わりのマキュレの青汁「AO+(エーオープラス)」の無料提供が始まったんです!

 

 

支援金でつくったラーメン手帖も、各店先着100名に配布中♪

 

 

 


会員の皆さんにもたくさんご支援いただいたことに感謝し、1/25(金)に特別招待イベントを実施。

 

 

『今日は一日大人女子の社会科見学!』と称して3つの会社を見学したイベントの模様をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

因みにこちら、ラーメン店での無料配布用に提供いただいた
マキュレの青汁「AO+(エーオープラス)」

 

 

鹿児島県の契約農家が栽培する大麦若葉と、
青森りんごの粉末、さらに青森県発の機能性素材
「あおもりプロテオグリカン」を配合した、話題の青汁。

 

 

 

 

マキュレの青汁にも配合の「あおもりプロテオグリカン(PG)」とは?

 

 

その秘密に迫ろうと実施したイベントは、私たちの故郷・青森の会社ってスゴイ!

ということを改めて自慢したくなる、そんな見学会となりました。

 

 

 

1月25日(金)、集合いただいたのは青森市第二問屋町にある「角弘プロテオグリカン研究所」。

 

 

 

 

 

CF支援者を対象に、抽選で選ばれた8名が参加。

 

 

県民なら誰もが知ってる、青森市に本社のある総合商社の角弘が、「プロテオグリカン」の製造、普及に深く関わっているって知ってましたか?

 


研究所の米塚正人所長に、プロテオグリカン(PG)のこと、

いろいろ教わりましょう!

 

 

 

 


「プロテオグリカン」は1970年に発見されたたんぱく質と糖の結合体。

 

 

研究が進み、ヒアルロン酸以上の「保湿作用」も認められる成分。

 

 

 

 

もちに塗って、表面の乾き具合を比較した事例が何かリアル。

 

 

最初の1時間では、ヒアルロン酸の方が表面に潤いキープ。
プロテオグリカンはうっすらひびが出始めたのですが、3時間後には、プロテオグリカンのひび割れが一番少なかったそう。

 

 

 

 

化粧品など美容以外にも、関節痛の緩和など、健康食品や医薬品の分野での活用も期待される成分なのですが、以前は抽出も難しく、1gでなんと3,000万円(!)以上もする高額なものだったのです。

 

 

有害な薬品で取り出していたため、口に入れる商品に採用できないうえ、製造量も少なく、高価・・・。

 

 

 

 

コラーゲン、ヒアルロン酸をしのぐともいわれ、軟骨細胞としての働きもある、夢の機能性成分「プロテオグリカン」を低コストで

量産化できないか。

 


しかも、食べられるPGにこだわって開発を進め、世界で初めて量産化に成功したのが、弘前大学と角弘の研究グループだったのです!

 

 

 

 

 

きっかけは、サケ頭部の軟骨を薄く切り、酢に漬けて軟らかくした郷土料理「氷頭(ひず)なます」。

 

 

「酢で軟らかくなるのは軟骨のプロテオグリカンが溶け出したからでは?」

 

弘前大学の研究者が居酒屋で得たヒントをもとに、酢酸を使っての抽出方法にたどりつきます。

 

 

 

その後、角弘との共同研究により、サケの頭部(鼻軟骨)を用い、

人にも環境にもやさしい高純度のPGを大量抽出する技術を確立。

 

 

 

 
 
 

 

 

産学官の共同プロジェクトとして研究開発も進み、今では青森県発の
機能性素材ブランド「あおもりPG」として様々な商品に採用されてます。

 

 

実際に工場で使用している、サケの頭部も見せてくださいました。

 


養殖のサケは使用せず、主に北海道や青森県産の天然の白鮭からPGを取り出しているとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと難しい話が続きましたが、女性の皆さんにとって一番分かりやすく、感動したのがこのシーン♪

 

 

 

 

 

化粧品の原料となるPGが入った、濃度の異なる
水溶液をでそれぞれ試してみましょう!というもの。

 

0.01%から3.0%まで6段階。

 

皆さん興味津々。

 

 

 

 

 

 

 

有効性濃度の300倍という【3.0%】を試した瞬間、
「わ~、しっとり感が全然違う!」と驚きの声続出(笑)。

 


PG入りの化粧品類は、基本的には濃度記載がないそうで、
6種類を試した皆さん、今後「利きPG濃度」ができるかも(笑)。

 

 

 

 

 

保湿、シワ、弾力改善など、ヒトの皮膚にいいとされる美容作用は、
塗っても、飲んでも有効性が確認されてるというんだからスゴイ!

 

 

ということで、「飲んでみよう!」のコーナーでも希少な体験を!

 

 

 

製品になる前の、何の混ぜ物もないプロテオグリカンの粉末。

 

 

 

 

ご用意いただいたのが、PG10mg。
米塚所長をまねて、皆さんも。

 

PGの1日の摂取量として、美容に有効なのが5mg、
関節に有効とされているのが10mgなのだそう。

 

 

 

 

 

ちなみにマキュレの青汁、PG入りの「エーオープラス」は、

1包あたりプロテオグリカンが【6mg】配合されてるそう!

 

 

 

 

 

ということは・・・?

 

 

「1日1本で、しみ・シワ・たるみなど美容への効果を期待できる量はクリアしてるってことかぁ」と、同席のジョシマルスタッフの方が妙に感心しちゃってました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、一通りレクチャーを受けた後は、
実際にPGを抽出している工場へ移動!

 

 

 

 

 

 


大手メーカーや県内企業など、国内で採用されるPGのほとんどが、この工場で抽出されたものだそう。

 

 

 

 

 

 

「化粧品用と、食品用のPG製造ラインは分かれていて、
実は化粧品用のPGの方が、より高純度に精製されています」

 

同席していたマキュレスタッフによると、マキュレの青汁「AO+」に配合されているPGは、化粧品用の高純度タイプなのだそう!

 

 

 

 

漠然としか知らなかったPGの知識が深まって、市外から参加してくれたという会員さんも「当選して工場見学に参加できて良かった!」大満足の様子でした。

 

 

 

 

 

 

見学後は、角弘から参加者にお土産も♪

 

 

 

 

PGを配合した飲用のリンゴ酢「PG-in りんご酢」。

 

青森りんごをすりおろし発酵、木樽で熟成している、
平川市のカネショウと一緒に開発した商品。

 

 

さらに、贅沢にフェイスパックにPGを染み込ませた
「青森ねぶた面フェイスパック」もいただきました♪

 

 

 

 

 

 

 


見学を終え、ひとまずお昼休憩ということで、研究所からすぐ近くの東奥日報社本社に立ち寄り。

 

 

 

 

 

“社食” を紹介する人気番組にも登場したことのある
東奥日報の社員食堂「ひまわり」でランチタイム。


カウンターいっぱいに並んだ小鉢から好きなものを選んで。

 

皆さん、学食のような雰囲気を楽しんでいました♪

 

 

 


さて、東奥日報社にお立ち寄りいただいたのは、ランチのためだけではなく。

 

 

この日の社会科見学、2つめが待ってました。

 

新聞ができるまでを学ぶ時間♪

 

 

 

 

記者が取材した記事を本社に送り、読みやすくレイアウト

され、新聞として印刷されて家庭に届くまでを紹介。

 

「毎日届く朝夕刊には、紙齢と呼ばれる創刊号からの号数が

入ってますよ」 どこどこ?と、探す一同。

 

 

 

 

 

 

 

 

「特別な出来事を朝夕刊以外で報じる “号外” の由来は、この号数が付かない紙面だから」という説明には、皆さん納得顔。

 

 

「東奥日報の購読料は1か月で税込3,400円。朝刊は一部130円で購入もできます。新聞のどこかに定価も書かれてます」

と聞くと、この日の朝刊を一生懸命めくって探してました(笑)。

 

 

 

 

 

訪問時のお昼過ぎといえば、ちょうど夕刊が印刷されている時間帯。

 

 

 

 

 

 

輪転機と呼ばれる印刷機が、高速で新聞を
刷っていく様子もガラス越しに見学。

 

1分間に2,200部も刷ってるんです。

 

 

 

 


その後、大人の身長ほどもある巨大なトイレットペーパーのような新聞用の巻き取り紙が130本も保管されているという「紙庫」も見学したり。

 

 

 

 

 

編集局のフロアにもお邪魔し、記事に見出しをつけて
紙面をレイアウトしていく整理部員のお仕事も拝見。

 

「これって、いつの新聞に掲載になるの?」
「一人で全てのページを担当するの?」

など皆さん興味津々で質問攻め。

 

 

 

 

 

大人になるとこういった見学の機会が少ないこともあって、皆さん楽しんでくれたようです。

 

 

 

 

 

 

さて、午後イチのお勉強タイムも終わったところで、最後3つ目の会社訪問で少し息抜き!

 

 

 

 

 

同じく、青森市第二問屋町、東奥日報社の
すぐ近くにある「マキュレ」の本社へ!

 


もともとレストラン店舗だった建物とあって、通された空間も居心地のいいカフェのよう(笑)。

 

 

 

 

 


まずは、プロテオグリカン入りの青汁「AO+(エーオープラス)」をはじめとした、同社製品の紹介。

 

 

 

 

 

りんご茶やりんごけんぴなど、県産ふじを使った
加工商品を自社で製造販売しているマキュレ

 

 

県産リンゴ粉末に、話題の「あおもりプロテオグリカン」も配合した青汁は、全国どのメーカーにもない同社のオリジナル。

 

 

 

 

 

青汁の原料「大麦若葉」にもこだわっていて、鹿児島県

霧島市の契約農家に栽培を依頼してます。

 


印刷したての東奥日報夕刊クラウドファンディング特集「HANASAKA」には、ジョシマル会員の仲良し母娘が、鹿児島訪問で収穫体験した様子が紹介されており、参加者は配られた紙面にじっくり目を通していました。

 

 

 

 

霧島市のお茶農家が土からこだわって生産している大麦若葉。

収穫体験の様子は>>ジョシマルブログにもアップしてます♪

 

 

 


この日のラストは、マキュレの季節限定商品「りんごあめスウィーツキット」にも
使われる県産ミニリンゴ「アルプス乙女」を使って、スイーツづくりに挑戦!

 

 

 

 

 


バレンタインも近いとあって、キットを共同開発したスイーツショップ
「ボンジュール」の関浩司パティシエ監修による、チョコで彩るレシピに挑戦。

 

 

 

 

 

 

 

溶かしたチョコをミニリンゴにデコレートし、
砕いたカラフルなマカロンで衣付け。

 

ポップなりんごスイーツが完成!

 

美味しいコーヒーも提供。おしゃべりしながら
いただいて、残った分はお土産に♪

 

 

 

 

 


最後は、マキュレから一人一人にうれしいお土産も!

 

 

 

アルプス乙女が6個入った「りんごあめスウィーツキット」に加え、
本社工場で、女性スタッフが手作りしている特製の「林檎けんぴ」を♪

 

 

 

 


朝早くから集まっていただいて、ご近所同士の3つの会社を巡った特別企画。

 

プロテオグリカンへの知識も深まり、美容に健康に、女子力アップの1日になったのでは。

 

クラウドファンディング成功により実施中の「ラーメン前に野菜!プロジェクト」にもぜひ参画を♪

 

2/28(木)まで、マキュレの青汁「AO+」を無料提供中のラーメン店一覧は>>特設サイトで!