青森県の活性化策などについて堂々と発表する高校生たち

 有権者となる18歳を控えた高校1、2年生に政治や選挙への関心を高めてもらおうと、青森県選挙管理委員会は5日、県庁で模擬議会を開いた。県内3校の生徒計31人が県議からの質問を受けながら、県側の立場で人口減少などの青森県の課題解決や活性化に関する政策を提案した。

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