来年度のニホンジカ対策計画などを検討した委員会=5日、弘前市民会館

 有識者や国、青森・秋田両県の関係者などでつくる白神山地世界遺産地域科学委員会(委員長=中静透・人間文化研究機構総合地球環境学研究所特任教授)は5日、弘前市民会館で会合を開いた。白神山地周辺で目撃情報などが報告され、生態系への影響が心配されるニホンジカ対策として来年度、地理情報システム(GIS)を活用しシカが越冬地に選ぶ可能性が高い場所を絞り込む調査に取り組む。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)