出席者から高速走行の早期実現を望む声が相次いだ協議会

 青森県と北海道の自治体などでつくる「青函共用走行区間高速走行早期実現協議会」が4日、青森市のアップルパレス青森で開かれた。最高時速が140キロに制限されている北海道新幹線と貨物列車の共用走行区間(青函トンネルを含む約82キロ)について、出席者からは200キロ以上の高速走行を早期に実現するよう求める声が相次いだ。

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