1か月が経つのは早いもんで、今日はもう9月最後の火曜日☆

最終火曜、夕刊で発行の週刊JuniJuniの最終面は毎月恒例、社会科見学企画ってんで☆

今回は、三戸郡の南部町(なんぶちょう)


訪問してきましたって話なんでっす☆

奥に見えますのは、標高615メートルの名久井岳☆

自然豊かな町の中央を流れますのは馬淵川☆



青森県の南東に位置し、八戸市の西部に隣接☆

青森市からも車で2時間ちょっとの
南部町は、人口約1万9千人の町☆





2006年の1月1日に、旧名川町、旧南部町(なんぶまち)
旧福地村の3町村が合併して誕生した町なんでっす☆




本日お世話になるのは、南部町役場の
商工観光交流課の四戸里絵さん☆

「南部町へようこそ!どうぞよろしく!」

合併10周年を迎えた南部町について、いろいろ伺いまっす☆



え〜っと、こちらが南部町のシンボルマーク☆

緑あふれる名久井岳と馬淵川の流れを
モチーフとしたデザインなんでっすね☆

四戸さんによると、3町村が合併した南部町では・・☆




旧町村で実施していた祭りやイベントを合併後も継続し、町民一体となって
盛り上げてきたことで、どれも町の魅力発信する行事として定着してきたそう☆



続いて、フルーツ王国ともいわれる南部町の特産品をうかがいますよ☆

バナナ・パイナップル・ミカン以外はなんでもとれると言われている南部町☆


県内随一の収穫量を誇るさくらんぼや、梅酒などに加工されるうめが夏の特産品☆

名川エリアのさくらんぼっつったら有名ですもんね☆





「秋は、りんごにぶどうもとれますよ」

これからのシーズン、楽しみでっすね☆




町の南西部にそびえる名久井岳の丘陵地帯で多彩な果樹が栽培され、四季折々、実りの
時期だけでなく果樹が花をつける季節も楽しめるというから、まさにフルーツ王国☆



「果物だけでなく長芋、食用菊も町の特産品です!」

さらに、にんにくも?

「高級にんにくで有名な『ふくちホワイト六片種』の
発祥の地は、実は南部町なんですよ!」


ホントに豊かな実りの多い農業の町なんでっすね☆



農業といえば、こちらは、農家に泊まって
農作業を体験する中・高の修学旅行生☆

首都圏や関西圏からきて、町内の農村を体験し農家に
泊まって交流する修学旅行を長年受け入れてきたそう☆





さてさて、町の歴史に目を向けますと、なんといってもここは
南部藩発祥の地ということで、歴史ある祭りもたっくさん☆



実は福ロウ、今年8月11日に開催された、一大イベント「南部まつり」の大名行列に密着済み☆

東奥日報の女性倶楽部ジョシマルのバスツアー☆

「南部まつり」と「なんぶサマーフェスティバル」の
同日開催、一日満喫しちゃおうっていうツアー☆


福ロウも密着出没してたってわけ☆


絢爛豪華な大名行列は、夏の恒例行事でして☆


ジョシマルのメンバーが近習や裃と呼ばれる
武士の姿に変身し、真夏の大名行列に参加☆

本格的な着付けを終え、みんなで
ワイワイ、記念撮影してるとこ☆





ジョシマルの皆さんを待っていると、
なんと馬に乗った藩主さん登場!?

南部町の工藤祐直町長でっす☆

福ロウの声がけで、お馬が驚いて
暴れちゃまずいってんでコッソリ撮影☆




夏の日差しが照りつける中、近習と裃のジョシマルチームも町を練り歩き☆







行列の先頭はどんなんかな、、うぉっと?

道端で直訴状なる札を掲げた
不審なオジサンがいるでないの☆




おおっ、なんだなんだ?

わわっ、くせ者かってんで、切られちゃう

藩主へ直談判っていう、ちょっとした
寸劇タイムが始まったってわけで☆



って、一芝居終えて一段落、面白いからもう一回、先回りしちゃお☆



うおっ、直訴オジサン☆

場所を変えてまた登場っ☆




直訴、がんばってくっださい☆






そんでもって☆

だいぶ完成度上がって、本日3回目、直訴オジサン☆

それでは、ナイスな直訴お願いしまっす☆



なんか直訴が通って

、お殿様から「マルっ」が!


駅前に着く頃には、なんだかんだで一件落着☆


さあさ、大名行列参加のあとは、町の魅力をさらに体験ってんで、
名久井岳の麓にある「そばの里けやぐ」へ移動したメンバーたち☆



南部町産のそば粉にこだわり、
美味しい蕎麦を提供するお店☆

挽きたて・打ち立て・茹でたての3たてでっ☆

事前予約で蕎麦打ち体験もできるってんで☆




ジョシマルメンバーらは蕎麦打ちに挑戦☆

自分たちで打ったお蕎麦、その場で
食べられるってんで、皆さん真剣っ☆






「ながわ百笑苦楽部」のみなさんが講師役と
なって、手際よい見本も見せてくれまして☆

3班に分かれて打ったお蕎麦☆



ではでは、それぞれの結果は?


どの班のお蕎麦もコシがあって美味☆

太さ長さの不揃いはご愛嬌、蕎麦の香り楽しめる絶品でした☆




美味しいお蕎麦を皆で堪能した後は、
隣接する産直施設で、爆買いタイム☆

さすが女性の皆さん、とれたての新鮮お野菜や
切り花がお手頃価格ってんで、続々購入され☆


お土産いっぱいできて、夜のイベント会場へ☆




「なんぶサマーフェスティバル」会場☆


打ち上げ場所がすぐ近く、
迫力の花火を楽しみまっした☆



本日のダイジェスト写真、会場前方特大スクリーンに福ロウ映って大満足っ☆




というわけで、夏のうちに一足先に町の魅力を体験してたってわけでっすが☆


南部町は9月にもイベントがたくさんあり☆

町民一体で盛り上げてきた多様なイベントが
一年中、町内のどこかで開催されてまっす☆




さらに今の季節は、りんごやゼネラル・レクラーク、
ぶどうなどの秋の果実の収穫体験が家族連れに人気☆


年間を通じて、果樹収穫や農作業体験を行っているので、要チェック☆



新鮮な農作物は、町内の産直施設でも販売、
近隣市町村からも買い物に来る人いっぱい☆

車で立ち寄るなら、さくらんぼ看板が
目印の「名川チェリーセンター」とか☆





「なんぶふるさと物産館」も
ドライブ途中にぜひどうぞ☆





実は出没の帰り道、旨そな桃を購入っ☆

さすがフルーツ王国、福ロウの好きな
桃もしっかりラインナップにありまして☆






3つ目は「ふくちジャックドセンター」☆

温泉利用型健康増進施設の
バーデハウスふくちに隣接☆






しかし、四戸さんを訪ねて南部町に
出没したこの日は、休館日でして☆

次回、開いている日にまたきまっす☆



というわけで、8月のジョシマルイベントでのツアーはもちろん、
社会科見学出没でもお世話になった南部町の耳より情報☆



南部町では、毎月22日を「鍋の日」とする
「鍋条例」ってのを制定しているそう☆

うほっ、さっき庁舎に入るときに
見かけた、あれのことでっすな☆






どわっ、鍋条例のPRキャラ?なべまるっ☆


このたび取材でお邪魔して
おりまっす、福ロウでっす☆




え〜っと、東奥日報の夕刊で、毎週火曜日に
ジュニジュニという小中学生新聞をでっすね☆


せっかくなんで、なべまるさんも
ぜひ撮影させてもらえればと☆



ところで、鍋のなか見せてくれます?



うわっ、具たくさん☆







これから寒くなる青森の冬に
ぴったりキャラ「なべまる」か☆

よろしくでっす☆





なべまるに会いたい皆さん!今年11/27(日)に南部町で開催、
県内20種類以上の鍋料理が集結する「あおもり鍋自慢」にぜひ☆




そして、南部町さんから読者プレゼントありまっす☆

味噌汁の具にも!町特産の食用菊とオクラ
ネギをフリーズドライした「菊づくし」を☆

5名様にプレゼントでっす☆

応募はハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆



〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆
10月21日(金)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆