表彰状を手に笑顔を見せる根城(左)と竹中
【スピード少年男子1万メートル決勝】7位入賞を果たした根城(写真左、八戸西)。8位に食い込んだ竹中(同右、八戸西)=1日、釧路市柳町スピードスケート場
【アイスホッケー成年準々決勝・青森-神奈川】第2ピリオド10分54秒、2点目を挙げ2試合連続ゴールを決めた田名部(明治大)(右)=北海道釧路市の日本製紙アイスアリーナ
【アイスホッケー少年準々決勝・青森-滋賀】第2ピリオド4分32秒、先制点を決める青森の大坊(八工大一)(左)=北海道釧路市の柳町アイスホッケー場

 第74回国民体育大会のスケート・アイスホッケー競技会は第3日の1日、北海道釧路市内で3競技を行った。青森県勢はアイスホッケー少年男子が初戦の準々決勝で滋賀を3-0で下し、同成年男子も5-0で神奈川に快勝、それぞれ準決勝進出を決めた。スピードは少年男子1万メートルで根城知哉(八戸西)が7位、竹中裕馬(同)が8位にそれぞれ入賞を果たした。大会第4日の2日、県勢はアイスホッケーの少年男子が栃木と、成年男子が東京と対戦。スピードは9種目、ショートトラックは成年女子1000メートルに西山夢乃(神奈川大)が出場する。

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