都道府県別で7位入賞を果たした廣谷(八工大一)(右)と大澤(三沢高)
【フィギュア少年女子フリー】ほぼ完璧な演技で総合10位となった廣谷(写真右、八工大一)豊かな表現力を見せ、総合24位となった大澤(同左、三沢高)=釧路市春採アイスアリーナ
【アイスホッケー成年2回戦・青森-岡山】第2ピリオド8分42秒、FW杉本(左)がゴールを決め、3-1とリードを広げる=日本製紙アイスアリーナ
【スピード少年男子1500メートル予選4組】2位で予選を通過した清川(八戸西)=釧路市柳町スピードスケート場
【スピード成年女子500メートル準決勝1組】5位で決勝進出を逃した鬼頭(八戸学院大)

 第74回国民体育大会冬季大会のスケート・アイスホッケー競技会は第2日の31日、釧路市内で3競技を行った。青森県勢はフィギュア少年女子で廣谷帆香(八工大一)が個人総合10位、大澤寧子(三沢高)が同24位につけ、都道府県別で7位入賞を果たした。入賞は3年連続。アイスホッケー成年男子は初戦の2回戦で岡山と対戦、4-1で勝利し、準々決勝進出を決めた。スピードは9種目に出場し、少年男子1500メートルで赤坂仁(八戸西)と清川一樹(同)、同1万メートルで竹中裕馬(同)と根城知哉(同)、成年女子1500メートルで澤尻磨里英(八学大)が決勝に進んだ。大会第3日の1日、県勢はスピード8種目とアイスホッケーの成年男子準々決勝、少年男子も初戦の準々決勝に臨む。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)