新年度一発目の社会科見学企画が、本日の東奥小中学生新聞「週刊JuniJuni」に☆

大人の事情で2、3月と掲載が無かったから、社会科見学ファンにはおまっとさんでっした☆

というわけで、今回は、年度末から残していた
このお仕事をまずご紹介しますってことで☆

今回は、本社が大阪市にあるという
阪急交通社の青森営業所を訪問っ☆

旅行会社のお仕事ってものを詳しく知りたいってんで、青森市
長島の国道沿い「AQUA青森スクエアビル8階」にある同社へ☆




店内カウンターで出迎えてくれたのは、
青森営業所スタッフの渋谷奈菜子さん☆

五所川原市のご出身で、2013年2月にこちらの
青森営業所が開設された当初からのスタッフ☆





「はじめまして、どうぞよろしくお願いします!」

旅行会社のお仕事について、
いろいろ教えてくだっさい☆




阪急交通社の旅行商品は、窓口への来店以外にも、電話や
FAXのほかインターネットでの予約も受け付けています☆

窓口での対応の他、県内発着の旅行商品に
関する問い合わせなどの対応もしてます☆




「最新の旅情報を紹介するカタログ『トラピックス倶楽部』の
北東北版は、青森営業所で編集しているんです!」


旅に行きたくなるワクワクの冊子、
希望者には郵送もしてくれてるそう☆


ではでは、旅行の申し込みから出発までの
手続きはどのように行われてるのでしょう☆



「ご来店のお客様の場合、希望をうかがって
現在発売中の商品をご案内します」


気になってた商品がまだ空いてるか
福ロウも確認をお願いしちゃいます☆




「まだ空きがありますよ!」

その場で確認してもらい、すぐ予約することも
できますし、持ち帰って検討するのもOK☆




「予約が完了したお客様には申込書を提出いただきます」

もちろん、持ち帰って後日の郵送もOK☆

申込書を提出したら、その後にお支払い
となるのですが、もちろん振込でもOK☆




「ツアーの1週間くらい前までに最終の日程表をお送りし、
あとは当日集合場所にお越しいただく流れとなります」



ってことは、新聞広告で見た商品を電話で予約して
送付された申込書を返送し代金を振り込めば・・☆

一度も来店せずに旅行商品が買えちゃうというわけ☆




渋谷さんは「国内旅程管理主任者」という資格を
持っているので、国内旅行の添乗も行うのだそう☆

添乗員さんのお仕事密着がなくちゃ、旅行会社の
社会科見学の完全版とは言えないわけで・・☆

ここは、どうしたものかと悩んで一旦帰宅☆


そんでもって、話は3月22日に報告の函太郎ランチに遡り☆


無理を招致で、ジョシマル奈良・京都旅
同行スタッフに立候補してた福ロウ☆

部長のあっさりOKに驚いたってのは報告済み☆



その日の残業タイムの話・・☆



カチカチ、カチカチッ☆




あ〜、もう疲れちゃった☆



いつもながら集中力、続かない・・☆

引き出しにしまっといたおやつ食べようかな。



・・・あれれっ?

「業務命令」?A谷部長から?

3/9〜3/10にジョシマルと初タイアップで行う阪急交通社さんの旅
「カジュアル古都 奈良京都あるき2日間♪」は渋谷さんが添乗と決定!?


スタッフで同行しつつ渋谷さんのお仕事に密着してくるように
と、A谷部長の即OKの理由は、これだったんでっすね☆




福ロウが同行する意味ができるように、ちゃんと根回しがあったとは、さすがっ☆




というわけで、こちら、3/9(水)に青森空港で
行われたジョシマル旅の出発式に出没☆





早春の奈良・京都を巡るオリジナル旅で、渋谷さんの添乗員のお仕事に密着でっす☆



渋谷さん、なんとバスガイドの職歴もあるそうで☆

バス車内のアナウンスも、
とっても丁寧なんです☆






「車内の乾燥対策に、たくさん
持ってきましたので飴をどうぞ」


みんなに配ってくれるなど、旅行中の
細やかな気づかいもうれっしい☆




今度はなにをされてるんですか?

「御朱印帳を持参の方からお預りして、訪問する東大寺や平等院を
ガイドさんと見学されている間に、代理でご朱印を頂いてくるんです」


寺社に御朱印帳を持参して書いてもらう「御朱印集め」が
流行っているそうで、この旅でも持参した方がたくさん☆





さあ、初日の訪問は奈良でっすよ☆


何やら、一時期騒動を巻き起こしたように
記憶しているあのキャラも、いまは仲良く並んでおられ☆




伊丹空港到着後、ランチ訪問を予約している
お店に、バス車内から電話する渋谷さん☆

「あと15分ほどで到着します」




やってきたのは、地元でも人気の釜飯専門店「志津香」さん☆

渋谷さんの事前連絡のおかげで、アツアツの
炊きたてがタイミング良く用意されてました☆

女性だけの旅行だから、皆さん和気あいあい☆




今回は公認の同行スタッフ福ロウ、堂々と
皆さんと同じものをいただけちゃいまして☆

デザートもついた、大満足の釜飯セットを
平らげて、午後の訪問先へ移動でっす☆






こちら、皆さん何をしてるかと言いますと☆

伝統ある「奈良筆」の制作体験なんです☆





奈良筆の専門メーカー「あかしや」は、
創業300年以上という老舗でっす☆

日常使いできる手頃なものから、伝統工芸士が作った本格派の
筆まで、書道をする人にはぜひご来店いただきたい専門店☆







普段使いできる筆ペンだって、書き味が違う☆

スラスラスラっと☆




奈良筆の伝統技術を今に生かし、
化粧筆のラインナップも豊富に☆

各種筆の原料として使われているのは動物の毛で、とくに
柔らかいヤギの毛は筆を作るうえで欠かせないってわけ☆







というわけで・・☆

さっきのヤギさんが福ロウと見守っているのが、
皆さんが体験している筆制作の仕上げ工程☆

筆の原料となる動物の毛は、タヌキやウマ、ヒツジなども
あるそうで、それぞれの特長を生かして交ぜて使うそう☆




こちら、さっきから皆さん悪戦苦闘する体験の様子を撮影取材しているのは・・☆

東奥日報社大阪支社のM山支社長☆

福ロウは率先して旅を楽しんじゃいたいからと、
裏方&取材のお手伝いにとお呼びしちゃいました☆


大阪支社発の初のジョシマル記事、よろしくでっす☆





M山支社長が撮影のジョシマル旅1日目の様子は>>ジョシマルブログにも☆



さてこちら、添乗員の渋谷さん☆

初めての体験に四苦八苦する
参加者の皆さんへのフォローも☆





ショップのスタッフも手伝ってくれて、皆さんそれぞれ太筆と細筆の2本を完成させました☆

皆さんに指導してくれたのは「あかしや」
生産業務部の中井慎也さん☆

中井さんの背後にあった、デカイ筆が
ずっと気になっちゃってた福ロウ☆


「これはウマの毛で作られてます」

道理でゴワゴワ剛毛感がハンパないと思ってました☆

わわわっ、顔にあたると、イタタタタ☆

中井さん、あたってまっすって☆

とにかく、大小、値段も様々な筆の
博物館的なショールームを満喫し☆






筆につけた水で試し書きできる道具があるから、
気になる筆の書き味も試して購入できちゃう☆


ヨヨヨイっとトメ、ハライっ☆





皆さんも奈良にお越しのときはぜひ☆

楽しい体験、あっりがとうございました☆






さてさて、夕方からは「奈良と言ったら」の、東大寺に向かいます☆

渋谷さんの機転で、次の予定時刻までちょっとだけ時間があるので、
せっかくだからお土産店にも立ち寄りまっしょということに☆





うわわっ、キミって、
有名な、あの人だよね?




なんか思ってたイメージと違う・・、別人?




あっちに何かまだいるって?

お土産買いにちょっと入ってきますわ☆





うわわっ、新しいキャラ発見☆



しかまろくん?





そうそうって、近い近いっ☆

参加者さんにキーホルダー売り場は
どこかって聞かれたんだけど、どこです?




ん?こっちこっちと?

しかまろグッズだらけじゃないでっすか☆

奈良市観光協会のキャラなんだ、
もちろん公認ってことですよね?





だから、近いっ、近いって☆

しかまろじゃないキーホルダーは、どこか
結局わからずじまいでフリータイム終了っ☆





今回の奈良訪問は、旧暦2月の風物詩、東大寺の伝統行事
「修二会(しゅにえ)=お水取り」の期間に合わせたもの☆



本物の鹿さんたちは国の天然記念物で、
春日大社の神の使いっていうんだから、恐るべし☆

さっき、しかまろくんをゾンザイに
扱ったのもまずかったかな・・☆




東大寺散策でお世話になった市民ガイドさんが、こちらのお二人☆



なら・観光ボランティアガイドの会「朱雀」の
浮田享子さんと黒崎幸子さんでっす☆

二月堂前でのお松明の感動を、青森から来た一行に
堪能してほしいと、雨の中、場所取りもしてくださり☆




東大寺の散策シーンなどの詳細は>>ジョシマルブログに☆



感動の「お松明」見学を終え、無事一日目の旅程が終了で皆さんホテルへ☆

場所取り隊員をして、食事がまだだった福ロウと渋谷さんは近くのお店に食事に☆

福ロウは待ち切れずグビっとしちゃいまっすけど、
渋谷さんは業務中ってんで、ノンアルで乾杯っ☆

渋谷さんがバスガイドもされていた経験など、
いろいろうかがい有意義な取材タイムとなり☆




おっと、ご当地名物、ポテトフライも来ましたね☆

「えっ?ご当地名物なんですか?」

まっ、どこに行っても頼みます、
ビールにはポテトってんで☆





翌朝からは宇治へ移動☆

こちら、宇治茶道場・匠の館で、
皆さんは利き茶体験タイムっ☆




福ロウもみんなと一緒に、5種類のお茶を当てて
3ラウンドの点数を競う、伝統的な遊びに挑戦☆

さすが京都のお茶の名産地、
遊びも何やら雅なんでっすな☆






さてさて、このお茶と歴史の宇治のまちを案内してくれたのがこちら☆



宇治観光ボランティアガイドクラブの
市民ガイド、ダンディーな片山俊昭さん☆

定年退職後、志願してガイドになったそうでっすが、
京都府内のガイドは人気でかなり待ったんだそう☆




そんな片山さんの案内で、世界遺産「宇治上神社」も拝観しました☆

自由時間に入る前には、次の集合場所と
時間を皆さんにしっかりと伝える渋谷さん☆

さらに、みんながガイドを受けてる間に先回りして
例のご朱印をもらいに走るなど、大忙し☆





フリータイムを使った自分の
食事は常にスピーディーに☆

福ロウの好みにつきあっていただき、
ご当地らしい茶そばのセットを☆





午後はまた、片山さんの案内でこちらも
世界遺産の「平等院」を拝観でっすよ☆







添乗員の渋谷さんは、先回りしてみんなの
分のチケットを購入してくれてまっした☆

常に先のことを考えて動いてるんです☆



片山さんの丁寧な解説つきで、2年前に大規模修繕を終え、
鮮やかによみがえった平等院鳳凰堂をじっくり拝観☆



歴史建造物と福ロウの2ショットもなかなか☆



皆さんと一緒に現地市民ガイドさんとの
ふれあいも楽しんだ、今回のジョシマル旅☆

バスが見えなくなるまで手を振ってくれた
片山さん、ホントにありがとうございました☆






てなわけで、青森空港到着で旅が無事終了☆

2日間一緒に楽しんでくれた
参加者さんとお別れの挨拶☆

「皆さんの笑顔に会える旅行の仕事が大好き」という渋谷さんは、気配りと適切な案内で、安心して旅を楽しませてくれる「おもてなしのプロ」でした☆



阪急交通社青森営業所では、海外旅行の大説明会も行ってるそう☆


初めての海外で不安という方も、スタッフが親切丁寧にいろいろと
教えてくれるから、事前予約の上、ぜひ参加してみて☆

問い合わせは 国内専用電話017-771-1020まで☆
(月〜金=9:30〜17:30 土日祝=9:30〜13:30)



旅上手な皆さんは、会員限定の情報もうれしい
「メルマガ」にも登録してるそうだから、阪急交通社さんのHPもチェック☆



今回も阪急交通社さんから、読者プレゼントをいただきました☆

旅先でも重宝!吸水性バツグンの
マイクロファイバー傘カバー☆

冷たいペットボトル容器を持ち歩くにも便利☆

応募はハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆


〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社 営業局 「福ロウ社会科見学」係☆

4月22日(金)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆