福祉施設の「GAP」認証取得などについて理解を深めたフォーラム

 弘前大学人文社会科学部地域未来創生センターは26日、「自然栽培と農福連携 オリンピック・パラリンピック食材の供給」と題したフォーラムを、同大学創立50周年記念会館岩木ホールで開いた。同大学GAP相談所の山野豊所長らが講師を務め、三重県の福祉施設が農産物の安全性に関する規格「GAP」の認証を取得した事例などを紹介した。

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