空き家とみられる建物を調べるヴァンラーレの山田賢二選手(右)と穂積選手(中央)

 青森県八戸市が2019年度から本格化させる空き家再生事業の一環で、地元プロスポーツチームと連携した空き家の実態調査が今月から始まった。PR効果が期待できる選手らの協力を得ながら市内の空き家データを集め、利活用につなげる狙い。サッカーJ3のヴァンラーレ八戸の選手が第1号として空き家の調査に取り組んでいる。

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