【男子1500メートル】8位に入り県勢の今大会初入賞を果たした清川(八戸西)=福島県郡山市の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場
【女子1500メートル】県勢最高の34位となった高山(八戸西)
【男子1万メートル】レース後半にペースを上げ19位となった竹中(八戸西)
【アイスホッケー準々決勝・清水-八工大一】第2ピリオド15分57秒、八工大一のFW川岸(29)がシュートを決めて2-3とする。GK中村(清水)=田名部記念アリーナ

 第68回全国高校スケート・アイスホッケー競技選手権は第4日の25日、青森県八戸市と福島県、愛知県で各競技を行った。県勢のスピードは男子1500メートルで清川一樹(八戸西)が8位と、今大会の県勢初入賞を果たした。女子1500メートルは高山愛子(同)の34位、男子1万メートルは根城知哉(同)の15位が最高だった。アイスホッケーは準々決勝4試合と準決勝2試合を行い、八工大一が準々決勝で清水(北海道)に2-7で敗れ、県勢は姿を消した。フィギュアは女子予選Aショートプログラム(SP)を行い、渡辺倫果(青森山田)が暫定3位となった。第5日の26日は、スピードの男子2000メートルリレーと団体追い抜き、フィギュアは女子予選B(SP)と男子予選(SP)を行う。

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